福田彩乃が『Z Challenge 2015』で念願のレースデビュー!

ゴーカートに乗るなど子供の頃から車が身近なところにあり、車好きだったという福田。

車の運転が楽しいと感じたのは18歳の時で、高校卒業後に通った自動車運転教習所。

教官の先生がほめ上手で「福田さん運転上手いね~。最高得点あげるよ!」と言って、本当に最高得点をつけてくれたのだとか。

それから8年、つくばサーキットに向かう車中で眠っていた間も「レースでがむしゃらに走行する夢をみた」と語るほど、このレースを楽しみにしていたという。
車両検査とドライバーズブリーフィングを経て10時30分に、まずはファイナルステージの走行順位を決めるための15分間の「アタックステージ」に挑戦した。

ストレートコースでのアクセルベタ踏みでは最高速度200キロ近くになるが、15分間の走行中、後続車が近づいている遅い車に出される青いフラッグが上がる場面も見られた。
レース後、緊張のために自分の思うような走りができなかったと話し、「(初めてのレースで)練習とは違い、雰囲気に圧倒されました。悔しかったけれど、その勢いでむしろタイムがあがったように思う」とコメントした。

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